急に痛くなった腰痛やスポーツで痛めた膝痛でお困りの方へ、手技療法とスポーツ整体で根本改善

健康コラム

整体の仕事を通して日々感じることは医師や整体師が身体を治すのではなく、治るのはその人自身の力だということです。身体の体力値を高める健康のヒントになるような記事を紹介していきます。


WHO(世界保健機関)における健康の定義

Health is a state of complete physical, mental and social well-being and not merely the absence of disease or infirmity.

健康とは病気や虚弱でないというだけではなく、身体の体力値が高く、知的には適切な教育を受け、社会的(家族、地域社会、職場)には豊かな人間関係があり、精神的にも安定している状態である(精神的健康・社会的健康・身体的健康のバランスが取れた状態)

わたしたち人間の身体はたとえ病気になってもそれを治そうとする力が自然にはたらきます。この「自然治癒力」が何らかの原因で著しく低下し、身体に機能障害が起こった状態を「病気」と称します。

どことなく身体が重たいのだけれど「風邪ではない」・・・油断した結果、数日後に風邪を引いてしまった。

東洋医学ではこのような状態を「未病」とか「半健康人」「半病人」などと称しており、病気ではないけど、疲れが取れない、寝起きが悪い、頭痛がおさまらない、あるいは便秘気味等、決して健康とはいえない状態を指しています。そして残念なことに、もはや大多数の現代人が、この健康でも病気でもない状態にあるといわれています。

また病院に何年も通院しているがなかなか症状が改善されない方も「自然治癒力」が低下しているために回復力が少ないことも考えられます。

整体療法は「自然治癒力」が著しく低下する”何らかの原因”を改善させることが出来ます。身体の歪みや筋肉疲労、過緊張、ストレス障害を無くし整えることにより身体の体力値が高くなれば、たとえ病気になってもそれを治そうとする力が自然にはたらきすぐに回復します。

自分自身の身体です。”病気も痛み”も日頃の生活の積み重ねの結果です。長寿社会を生き抜くためにも身体をたいせつに管理していきましょう。

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